東北へ
2012年 05月 15日
かなり久しぶりに書きます!!
金曜日の夕方から今日の朝まで大学のゼミで東北へ行ってきました!
初めて行った東北。石巻、気仙沼、陸前高田、大船渡など。
まず最初に感じたことは、震災から1年と2カ月経つ今でも震災の大きな爪痕が残っていたこと。がれきの山、廃車の山、何も残っていない所、まだ道路のそばに大きな船も…
水産業の会社や商工会、ボランティア先などでお話を聞きました。
震災当時、津波、会社の再建、補助金制度、防波堤、ボランティアなど様々なお話。
がれき処理、風評被害(特にスーパーや飲食店に対して)、国の補助(予算、制限・規制、条件変更、被災者が必要か・利用できるか)、二重債務、原発、防波堤の必要性、仮設住宅、地域雇用、町づくり、などなど問題が多く残っていつこと知った。
ボランティアも人手不足。今ようやく落ち着いてきて被災者が求めることも少しずつ分かってきた。今だからこそできるボランティアも!
現地の住民を巻き込んだ復旧・復興が必要と!
被災者の方々は、ボランティア、募金などの支援に感謝をしていました。
特に印象的だったのは、
「がれきはごみでなく、生活の歴史。見ているのがつらい。早く処理してほしい。」
涙ながらに話してくれた。震災は本当につらいもので、一刻も早い復旧・復興をと感じました。
防波堤があるから安心してはいけない。人工の防波堤では、天災は防げないと!
教訓として言っていたのは、津波は防ぐことより、逃げること! 必ず高い所へ!!
イベントや話を聞いたりしていましたが、現地に行き実際に見て、話を聞いてはじめて感じることがありました。今後南海トラフ大地震が予想される地元地域の対策にもより関心を持でました。本当にいい経験ができ、学べ、よかったです。
金曜日の夕方から今日の朝まで大学のゼミで東北へ行ってきました!
初めて行った東北。石巻、気仙沼、陸前高田、大船渡など。
まず最初に感じたことは、震災から1年と2カ月経つ今でも震災の大きな爪痕が残っていたこと。がれきの山、廃車の山、何も残っていない所、まだ道路のそばに大きな船も…
水産業の会社や商工会、ボランティア先などでお話を聞きました。
震災当時、津波、会社の再建、補助金制度、防波堤、ボランティアなど様々なお話。
がれき処理、風評被害(特にスーパーや飲食店に対して)、国の補助(予算、制限・規制、条件変更、被災者が必要か・利用できるか)、二重債務、原発、防波堤の必要性、仮設住宅、地域雇用、町づくり、などなど問題が多く残っていつこと知った。
ボランティアも人手不足。今ようやく落ち着いてきて被災者が求めることも少しずつ分かってきた。今だからこそできるボランティアも!
現地の住民を巻き込んだ復旧・復興が必要と!
被災者の方々は、ボランティア、募金などの支援に感謝をしていました。
特に印象的だったのは、
「がれきはごみでなく、生活の歴史。見ているのがつらい。早く処理してほしい。」
涙ながらに話してくれた。震災は本当につらいもので、一刻も早い復旧・復興をと感じました。
防波堤があるから安心してはいけない。人工の防波堤では、天災は防げないと!
教訓として言っていたのは、津波は防ぐことより、逃げること! 必ず高い所へ!!
イベントや話を聞いたりしていましたが、現地に行き実際に見て、話を聞いてはじめて感じることがありました。今後南海トラフ大地震が予想される地元地域の対策にもより関心を持でました。本当にいい経験ができ、学べ、よかったです。
# by tugucyan-1108 | 2012-05-15 19:44 | ブログ | Trackback | Comments(0)


